【2026年最新】おすすめノンフライヤー4選
今回は最新のノンフライヤーについてまとめてみました!
細かな性能、用語は省いて簡潔におすすめのものやどのような人に合っているかを主に価格と性能に絞って紹介していますので、購入時の参考にしてもらえれば幸いです。
ノンフライヤーとは
ノンフライヤーは油を使用せずに揚げ物風の料理を作ることが可能ということと、それによって食後の油の処理も必要がないという部分が最大の売りです。
また、レンジやオーブン、トースターそれ以外にもいくつか機能が付いており、揚げ物を作ること以外にも多方面で活躍するという点も大きな売りです。
私自身はそもそも揚げ物が大好きなので、油を使わない分ヘルシーにもなるノンフライヤーはまあまあの頻度で使用しているのですが、正直買うだけ買ってほぼ使うことがなくなる可能性があるものでもあります。
そのため、今の自身や家族の食生活なども考えたうえで、下記の内容も参考にしてもらいつつ本当に購入するかどうかを考えましょう。
ノンフライヤーの購入が向いている人、向いていない人
ノンフライヤーの購入が向いている人
これも実際に使ってみてのバリバリ主観ですが
・普段から揚げ物を料理して食べることが多い人
→これはもうドストライクですね
・忙しく、料理の時間がなかなか確保できない人
→ノンフライヤーは料理の時短にもなるため、こういったメリットもあります。
また、時間予約が可能なものも多いため、1日のうち余裕があるタイミングで予めセッティングしておくことも可能です
・揚げ物のカロリーを気にしている人
→たまに食べる程度であればそこまで気にしなくとも良いかと思いますが、頻度の高い人は効果大です
・台所の油汚れ(油の処理も)が気になる人
→油の処理以外にも台所や、周辺の物、(エプロンなどしていないと)服にも飛びがちですので、ここを防ぐ効果も大いにありです。
ノンフライヤーの購入が向いていない人
・普段あまり揚げ物を料理して食べることがない人
→購入することで機会が増えることもあるかと思いますが、意外と食生活は変わらないため、新社会人など、新生活に備えてという場合は良いかと思いますが、そうでない場合は本当に使うのかどうかを考えた方が良いかと思います
・普段料理をする習慣があまりない人
→時短効果もあるため、これによって料理がしやすくなる部分はありますが、とはいえ習慣もなかなか簡単に変わるものではありませんので、一念発起して今後は料理をしっかりとしようという場合は是非と思いますが、こちらもよく考えて購入を判断しましょう
・揚げ物はしっかり揚げ物を食べたい人
→私は舌の作りがかなり雑なので、最悪冷え切っていようとも美味しく食べられるタイプではありますが、やはりノンフライヤーは揚げ物ではなく「揚げ物風」という表現がしっくりきます。とても美味しいですが(笑)
そのため、細かな味や食感を重視する人は気になる可能性があります。
ここまでの話踏まえ、購入を検討している人は以下のノンフライヤーを参考にしてみてください
ノンフライヤーおすすめの4選
COSORI(コソリ) ノンフライヤー(4.7L) CAF-L501-KJP

価格:13,980円~(購入サイトや購入のタイミングによって変化あり)
特徴
・最大で230℃まで設定可能で、高温調理が可能
・タッチパネルがシンプルで直感的に操作しやすく、機械が苦手な人でも使いやすい
・中が取り外し可能のため、洗いやすい(食洗機でも洗える)
こんな人におすすめ!
・簡単な操作で調理したい人
・後片付けを簡単にしたい人
COSORI(コソリ) ノンフライヤー(6.0L) CAF-DC601

価格:19,980円~(購入サイトや購入のタイミングによって変化あり)
特徴
・最大で230℃まで設定可能で、高温調理が可能
・タッチパネルがシンプルで直感的に操作しやすく、機械が苦手な人でも使いやすい
・容量が大きく、一度に大量に調理可能
こんな人におすすめ!
・容量の大きいノンフライヤーが欲しい人
・簡単な操作で調理したい人
Xiaomi(シャオミ) エアフライヤー(6.5L)

価格:10,800円~(購入サイトや購入のタイミングによって変化あり)
特徴
・大容量のノンフライヤーとしては安く、機能面も問題なし
・24時間まで予約可能なため、寝る前以外に、長時間出かける前にセッティングしておくことも可能
こんな人におすすめ!
・大容量かつ安いノンフライヤーが欲しい人
Wallfire ノンフライヤー(4.5L)

価格:6,947円~(購入サイトや購入のタイミングによって変化あり)
特徴
・4.5Lのノンフライヤーの中では安い方であり、かつ機能面も問題なし
こんな人におすすめ!
・家族単位での使用かつ安いノンフライヤーが欲しい人
全4選いかがでしたでしょうか?
ノンフライヤーは合う人はとことん合いますし、そうでない場合は一生封印されてしまうケースもあります。
判断基準はやはり「そもそも使うのかどうか」というところではありますので、まずはこのあたりを考えつつ購入するかどうかを判断していきましょう

