【2026年最新】おすすめ空気清浄機8選
今回は空気清浄機についてまとめてみました!
細かな性能、用語は省いて簡潔におすすめのものやどのような人に合っているかを主に価格と性能(とサイズ)に絞って紹介していますので、購入時の参考にしてもらえれば幸いです。
空気清浄機のメリット・デメリットについて
花粉症のシーズンが近づいてくると、特に活躍のシーズンを迎える空気清浄機ですが、購入前に改めてメリット・デメリットを考えたうえで、そもそもの用途は花粉症なのかペット用なのか(どの機能・性能を重視するのか)、またどこに置くのか(サイズはどの程度のものが合うか)、そもそも購入するのかといったことを考えていきましょう。
空気清浄機のメリット
・花粉やホコリ、ペットの抜け毛などを吸い込むことでアレルギー症状を和らげることができる
・ウイルスや菌を抑制する
・ペット関係のニオイや、タバコやカビ等のニオイを和らげることができる(特にこれらの用途の場合は1年中使用可能)
空気清浄機のデメリット
デメリット
・効果を発揮するためには長時間の稼働が必要(電気代がかかる)
・フィルタ交換などの手間がかかる
・(物によっては)音が大きい
それぞれの状況・条件によって購入する理由は異なるかと思いますが、空気清浄機の特徴として、稼働したとしてもすぐには効果を実感しづらいものでもあり、そもそも購入する意味があるのかという人もいます。
これらの考え方については正解・不正解はありませんので、その上で必要かどうか、購入を検討している場合は購入後に後悔することのないよう、上記の点も意識した上で自分に合った機種を探していきましょう。
加湿空気清浄機について
近年は加湿器と空気清浄機の合わさった加湿空気清浄機(+除湿機能のものも)も多くあります。
単にいいとこ取りという見方もできますが、これについても加湿空気清浄機を買う場合、別々に買う場合、それぞれメリット・デメリットがありますので確認していきましょう。
加湿空気清浄機のメリット
・1年のうち、使用できる時期が多い
空気清浄機のみの場合、花粉症対策として使いたい場合は特に使用する時期が限定されますが、加湿機能がつくことで冬場の乾燥しやすいシーズンにも使用することとなり、高い買い物をした割に使用するシーズンが限られるということがなくなります。
・空気清浄機と加湿器をそれぞれ買う必要がない
最たるメリットはもちろんこの点です。それぞれ買うことを考えると費用的にも安く済む場合が多いため、元々両方の購入を考えている人は特に合います。
・1台分のスペースで済む
同時に使用しないのであれば、もう片方を使用しない期間は収納しておけば良い話ですが、収納スペースがない場合や、この手のものは使っていなかろうとも1年中置きっぱなしになるという人も一定数いると思いますので、そういった人にも購入するメリットはあります。
加湿空気清浄機のデメリット
・掃除や準備がより大変に
空気清浄機単体でもフィルタ掃除は必要ですが、加湿器は水も必要になるため、事前の給水はもちろんのこと、カビが生えやすいため掃除もよりマメにする必要があります。
また、加湿し過ぎると部屋の家具や壁・床にカビが生えるケースもあり、掃除をサボりがちな場合含め、かえって部屋の環境を悪くしてしまうケースもあります。
・サイズが大きい
2台使用することを考えるとスペースが少なく済むと書きましたが、逆に加湿機能のない空気清浄機に比べるとサイズは大きくなりがちです。
・加湿機能のない空気清浄機に比べると高い
これも当然と言えますが、そもそも加湿器を必要としないのに、プラスの機能があってお得だからという考えで購入してしまうと、そもそも加湿機能を使用しないままになることもあります。そもそも加湿機能が必要かどうかも考えてみましょう。
・空気清浄機単体のものと比べて、性能が落ちる場合がある
ものにもよりますが、単体のものの方が空気清浄の性能が高い、あるいは加湿器の性能の方が高いということが割合あり、その視点から両方をそれぞれ購入する家庭も少なくありません。
空気清浄機(加湿機能なし)おすすめの6選
ダイキン 空気清浄機 MC556A(2026年モデル)

価格:41,530円~(購入サイトや購入のタイミングによって変化あり)
重さ:5.8kg
寸法:奥行き(27.3cm)、横幅(27.0cm)、高さ(45.0cm)
特徴
・音が静か(強モード以上は標準程度の音がする)
・小型で場所をとらない
こんな人におすすめ!
・寝室や比較的大きめの部屋(繋がった部屋)に置きたい人
シャープ 空気清浄機 FU-SC01

価格:12,500円~(購入サイトや購入のタイミングによって変化あり)
重さ:2.0kg
寸法:奥行き(19.0cm)、横幅(19.0cm)、高さ(33.0cm)
特徴
・サイズがコンパクトかつ軽量のため、置くことのできる場所が多い
・階の違う部屋など、複数の部屋に置きたい場合コストパフォーマンスが良い
こんな人におすすめ!
・スペースがあまりない場所や、建物内の別階など、複数置きたい人
シャープ 空気清浄機 FP-T120-T

価格:72,800円~(購入サイトや購入のタイミングによって変化あり)
重さ:11.0kg
寸法:奥行き(33.0cm)、横幅(33.3cm)、高さ(57.8cm)
特徴
・全体的に性能高め
・最大53畳まで使用可能であり、その分通常サイズの部屋での効果は大きく、音も静か
・フィルターが高く(8,000円前後)、交換の際に別途大きめの費用がかかる
こんな人におすすめ!
・静音性を重視する人や広い空間で使用したい人
Airdog(エアドッグ) X5D

価格:162,600円~(購入サイトや購入のタイミングによって変化あり)
重さ:11.1kg
寸法:奥行き(31.6cm)、横幅(30.6cm)、高さ(65.0cm)
特徴
・集じん機能、脱臭力共に値段相応の性能
・特にニオイの変化が分かりやすい
・フィルターが水洗いで良いため、買い替える必要がない
こんな人におすすめ!
・価格ではなく、とにかく性能面を優先したい人
Levoit(レボイト) 空気清浄機 ハイグレード Vital 100S

価格:18,800円~(購入サイトや購入のタイミングによって変化あり)
重さ:3.9kg
寸法:奥行き(16.0cm)、横幅(32.0cm)、高さ(40.6cm)
特徴
・音はかなり静か
・値段に比べ、空気清浄・消臭性能が高い
こんな人におすすめ!
コストパフォーマンス重視の人
アイリスオーヤマ 空気清浄機 IAP-A25

価格:5,107円~(購入サイトや購入のタイミングによって変化あり)
重さ:2.2kg
寸法:奥行き(21.0cm)、横幅(21.0cm)、高さ(31.0cm)
特徴
・値段の割に十分使用できるレベル
・音はやや大きめ
こんな人におすすめ!
・最低限の性能があれば、安いものを購入したい人
空気清浄機(加湿機能あり)おすすめの2選
シャープ 加湿空気清浄機 KC-S50

価格:24,980円~(購入サイトや購入のタイミングによって変化あり)
重さ:7.5kg
寸法:奥行き(23.0cm)、横幅(39.9cm)、高さ(61.3cm)
特徴
・ニオイに比較的敏感なため、それに伴い強運転に切り替わることそこそこあり、その分音が大きくなりやすい
・フィルタ掃除などの手入れが楽。
・加湿空気清浄機の中では安め
こんな人におすすめ!
・コスパ重視の人、掃除を楽にしたい人
シャープ 除加湿空気清浄機 KI-TD50

価格:40,700円~(購入サイトや購入のタイミングによって変化あり)
重さ:13.0kg
寸法:奥行き(28.5cm)、横幅(35.0cm)、高さ(65.6cm)
特徴
・除湿機能も付いており、洗濯物の部屋干しなどの際にも使えるため、1年中使用可能。また、部屋干しの乾きやすさも特徴
・空気清浄、加湿機能もしっかりと使えるがやや音は大きめ
こんな人におすすめ!
・多機能の空気清浄機が欲しい人。買った以上、年中使用したい人
全8選いかがでしたでしょうか?
花粉のシーズンだけでなく、除湿・加湿含め意外と年中使用できるものも増えてきています。
購入の際はどの機能を重視するのかなど、必要なものを選べるよう意識しましょう!

