【2026年最新】おすすめハンディファン4選+番外編
夏の必需品とも言えるハンディファンについて、おすすめの4選とハンディ(ではない)ファンをまとめてみました!
細かな性能、用語は省いて簡潔におすすめのものやどのような人に合っているかを紹介していますので、購入時の参考にしてもらえれば幸いです。
ハンディファンの寿命について
ハンディファンの多くが充電式のものになっていますが、使い方や頻度によるもののそのバッテリー寿命は概ね1~3年とされています。
これは1~3年ですぐに使えなくなるわけではなく、iPhoneのようにだんだんとフル充電で使うことのできる時間が減っていくイメージです。
このあたりも含め、何年ぐらい使う予定かということも考えつつ性能や価格を見てみましょう!
ハンディファンの重さについて
ものによるものの、重さの平均は150gほどです。
これもちょうどiPhoneと同じぐらいの重さです。
ハンディファンもiPhoneと同様に手に持つことが多いため基本的には軽めのものが多いですが、そうでないものもあるため、このあたりも参考にしてみてください。
おすすめの4選
francfranc ハンディファン ウェーブ(2026年モデル)

価格:3,980円~(購入サイトや購入のタイミングによって変化あり)
重さ:200g
長さ:22cm
特徴
・持ち手がウェーブ型になっているため、持ちやすい
・スイッチが長押しのため、カバンの中で当たったりするなど誤起動の可能性が低い
・別売りのスタンド(1,980円)を購入すると卓上利用も可能
・カラーバリエーションが豊富
こんな人におすすめ!
・ある程度性能を重視しつつ、ちょっとおしゃれなハンディファンが欲しい人
alloom ハンディファン(2026年夏モデル)

価格:999円~(購入サイトや購入のタイミングによって変化あり)
重さ:115g(かなり軽め)
長さ:16cm
特徴
・価格優先で考えるならこれ
・風量も調整可能かつ、最大風量は強め
・自立するためそのまま卓上利用も可能
こんな人におすすめ!
・基本的な機能が備わったうえで、安いものが欲しい人
JisuLife ハンディファン Pro1 S

価格:6,980円~(購入サイトや購入のタイミングによって変化あり)
重さ:280g(やや重め、小さいサイズのペットボトルぐらい)
長さ:16cm
特徴
・値段はやや高めだが、その分全体的に性能高め
・風量を細かに調整可能かつ、最大風量は強め。風も涼しめだが音はかなり静か
・誤作動防止ロックなど、多機能
・最大40時間使用可能と、バッテリー容量がかなり大きい
・自立するためそのまま卓上利用も可能
こんな人におすすめ!
・多少高かろうとも性能面や多機能なものを優先したい人
HAGOOGI ハンディファン(2026年モデル)

価格:1,980円~(購入サイトや購入のタイミングによって変化あり)
重さ:210g
長さ:19.5cm(やや大きめ)
特徴
・風量を細かに調整可能かつ、風は涼しめ
・音はかなり静か
・最大16時間使用可能と、標準的なハンディファンに比べると容量が大きい
・自立するためそのまま卓上利用も可能
こんな人におすすめ!
・静音性能と長時間使用できるものが欲しい人
番外編(腰掛けタイプ、首掛けタイプ)
FPURE 腰掛け扇風機(ベルトファン)(2026年モデル)

価格:2,799円~(購入サイトや購入のタイミングによって変化あり)
重さ:190g
長さ:7.3cm
特徴
・手で持たなくてよいため、両手がフリーになる。また、卓上扇風機やハンディファンとしても使用可能(純正のハンディファンに比べるとやや持ちづらい)
・最大風量は強め
・風量や充電の残量がディスプレイで確認可能
・自立するためそのまま卓上利用も可能
こんな人におすすめ!
・両手をフリーにしたい人、上半身全体を冷やしたい人
Moobibear 首掛け扇風機(ネックファン)(2026年モデル)

価格:3,580円~(購入サイトや購入のタイミングによって変化あり)
重さ:480g
特徴
・手で持たなくてよいため、両手がフリーになる
・折り畳み可能なため、バッグに収納しやすい
・やや重ため
・冷却プレートが大きく、その分かなり冷える
こんな人におすすめ!
・両手をフリーにしたい人、首から上に汗をかきやすい人
全6選いかがでしたでしょうか?
ハンディファンも使用する人が年々増え、その分新しいものもどんどん増えてきていますので、おすすめのものが新たに登場した際は順次追加していきます!!

